めもりーあろけーと

技術的な話とか日常的な話とか。

だいぶ楽になりました

お休みを頂いて、だいぶ楽になりました。 お薬の効果かもしれないですし、休養を取れているというのがいい感じです。 ここまで、突っ走ってきましたから…。

最近まではプログラミングをする気力すらなかったのですが、 徐々に回復してきて、https://mem.ooo でサイトや記事をメモするサービスを展開するところまで回復しました。 やっぱり、コード書いてて思うのが、プログラミング楽しいなって感じます。

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サイトや記事をメモするサービス、ぜひご活用いただけたらと思います。

休むことになりました。

会社を休むことになりました。

前職を辞めて、今の会社に入って1年ちょっと経ちます。

前職との出会いは、4年前ほど。私がちょうど高校3年生の時です。 エンジニアのアルバイトとして入り、大学に進学したものの、大学に対しての期待値(特にプログラミングにおける分野)が高すぎた、抱えてる悩みが深刻化、 大学へ次第に行かなくなり、ずるずるとアルバイトとして働いていた会社に正社員として入社しました。 入社した理由も大学行かないならうちにくれば?いいようにするよ。と言われたことに対して断れませんでした。

当時はドがつくほどの営業会社で、電話番、営業、企画、開発なんでもこなしていました。 特に開発の立場は非常に弱く、営業がうまく行かなければ開発が悪い。あたりまえのことなのかもしれません。 洗脳されていたのか、私にとっても営業メンバーは開発チームに開発費用をくださる神様的な存在だと認識していました。 開発チームといっても実際に開発していたのは私一人でした。それと、開発経験があるということで企画チームの上司が一人ついていました。 なぜ私一人だったのかというと、新しく人が入社してきても辞めていってしまったためです。

日々過酷になっていく営業ノルマのしわ寄せが開発に回ってきて、それを処理するために夜遅くまで残業をしていました。 早く帰ろうとしたら、「みなし手当払ってるんだから帰るな」と言われ無理やり残業を強いられたり。

辞めたいと心の中で思うものの、エンジニアが居なくなってはいけないなどと、自責の念を大きく感じていました。 次第に夜眠れなくなり、身体が壊れ、30分に1度はトイレで吐いたり、唇や眉、指の痙攣を起こしたりするようになっていきました。 それから、会社を恐れ、社会を恐れるようになり、大学時代の悩みも重なりうつ病になりました。 この状態の私を見ていた上司の叱責はエスカレートしていき、うつが更に悪化しました。

このときに現職の代表に出会いました。現職に就くまでの過程で、 私は前職に退職届を出したものの「字が汚い」「誠意がない」「感謝が足りない」「誰のおかげでここまでこれたと思っている」など上司に言われ退職届は受理されませんでした。 その後の上司の対応も険悪になっていき、本当にただただ心から苦しく、辞めれないなら電車に飛び込むしかないという思考しかできませんでした。 色々ありましたが、退職届を郵送すれば必ず受理されるということで、退職届を郵送し、会社からの電話を着信拒否にし、会社のカードキーや健康保険証も郵送で送り、引き継ぐ人はいないけど、引き継ぎだけは行いたかったので、メールアドレスだけ残しました。

現職にはこのあと正式に正社員として入社しました。 今でもうつのまま就かせていただいたことに本当に心から感謝しています。 またそれと同時にうつ自体の復帰に時間がかかっていて本当に申し訳ないと思っています。

うつの復帰にも助力くださり、だいぶ回復はしてきたものの、最近コードが書けなくなってしまってきました。 また、会社の規模が大きくなるにつれ、自分がついていけなくなっていくのがひしひし伝わってきました。 何をすればいいのか、何をしたらいいのか、それがわからない状態に陥りました。

前職のうつを引きずっているのもありますが、私自身の在り方の問題だと思います。 環境が変わったのだから頭の切り替えをすべきなのでしょうが、できていないのだと思います。

代表から前職から休んでないし、療養したほうがいいよと言われ、題名の通り休むことになりました。 結局は他の人から何か言われなければ動けないというのも私の悪いところなんじゃないかなと思いました。

このことを親に伝えると「戻るしかないし、戻っておいで。お前には俺がついてるから。」と父に言われ、泣きながら電話をし続けました。 本当は心も身体も限界が来ていたんだなぁって。でも騙し騙しやっていたんだなぁって。家では彼の前でもう泣くだけ。 でも、それがわかる代表、環境・メンバーに出会えた。それだけでもものすごいことなんだなって感じます。

この療養期間はうつの回復とともに、自分を見つめ直す期間にできたらいいなと思います。